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usumidoriのブログ

肌断食、スキンケア、働くことについて綴ります

緑色、肌断食に出会う 前編

こんばんは、緑色です。

 

 

2016年12月28日より、私は肌断食に挑戦中です。 今回の記事では、 肌断食に挑戦しようと思ったきっかけをご紹介します。

 

といいますのも、色んな方の肌断食レポを拝見してきましたが、私が一番気になっていたのは「なぜ肌断食と出会ったのかな」「なにがあったんだ??」ということ。

 

私が肌断食と出会ったのは「とある方のお肌に、直接触れて、愕然としたから」です。せっかくなので「その方」に出会うまでをご紹介しようと思います。

今回の記事は最後の最後まで肌断食の「は」の字も出ません。

 

はじまりはじまり〜。

 

私、緑色はフルタイムで働く30歳未婚女性です。

28のときにバリバリクリエイティブの現場から、ビジネスとしてのクリエイティブに転職しました。 それはとても大きな違いでした。ビジネスとしてのクリエイティブは、自分ではなく、相手への思いやりとメリットにつなげるがなによりも大切なんです。

 

入社初日にボスとミーティングをしました。

ボス「面白いことやりたかったら、まずは経済を読め。相手のためにならなかったら、まずなにもできないからな。決算者の堅物さんにも伝わるような端的な企画書を作って、自分で『営業』して、頭下げてこい!

緑「 (端的な企画書、、、?)」

ボ「通るかわかりもしない企画の提案書を馬鹿丁寧に作るような時間はないぞ。」

緑「(パワポ、、!?まずいぞ、触ったことないぞ。っていうかmicrosoft officeわかんないぞ!っていうか、プレゼンって狂ったように、現物や模型や、イラレでプレゼンボード作るかっていう、♥を打ち抜く作業じゃないのか?)」

ボ「プレゼンなんてよっぽどのプロジェクトじゃないと自分でさせていただけるわけではないから。担当者に伝えて、担当者が社内で説明するときに使える資料を作れ。自分のキャラクターを想定した面白いことをしても無駄。パワポのテンプレートで十分。まずは営業力をつけないとなにもできんからな。

緑「承知いたしました!(やばい!)

 

「営業」という言葉で浮かぶそれは、スーツバリバリで日々達成や制約を追われ、人に頭を下げる仕事。

 

大学も大学院も アート&デザイン1本。前職では名刺の渡し方も知らなかった「マナー?相手のニーズ?なにそれ?」な私。

 

クリエイティブとはいっても、上司がすでに「ゲットしてきた」仕事に取り組んで修行しただけだ。自分の仕事は自分の売り出しだけで、クライアント想いじゃなかった。

 

多分、私にはおごりがあった。それによる挫折を経験しているけど、なんでいけないのかよくわかっていなかった。

人の役に立ちたい。でも、私の営業力は0だ。なにより今まで自分がやってきた仕事のスタイルでは勝負してはいけないことがショックでした。

 

「頑張って生きてきたけど、ビジネスにおいて、私は役に立たない存在かも。営業力0のカス、、、大学院まで行ってもカス」とぼやく私を見て、中学時代からの友人(経理担当)は優しく言ってくれました。

「なんか憂鬱になっているみたいだけど、緑色は提案は向いてると思うな。もし営業力0なら育てなきゃ。まわりのの女子はかなり明るく元気にやってるから大丈夫だよ」と励ましてくれました。

 

緑色「営業女子とか、働き女子とか、どんなもんなんだろうか。」

友人「働き女子向きのイベントあるんだけど、一緒に行く?」

緑「いや、なんか意識高そうでちょっとこわいし。」

友人「参加企業からお菓子とかたくさんもらえるらしいから。」

緑「ふうん、、。」

友「あ!緑色が大好きな豆腐の相模屋さんもくるよ。サンプルくれるかもね」

緑「行く」

友人「OK。申し込んどく。講演とか色々あるけどなんか興味あるのある?」

緑「お任せで」

友人「じゃあなんとなく申し込んでおくね」

 

当日、六本木ミッドタウンに集合する我々。

そのイベントは、日経ウーマン主催のイベント「WOMAN EXPO TOKYO 2016

」でした。

archive2016-tokyo.woman-expo.com

 

イベントに参加して、みんな不安を抱えて働いていながらも、「ま、しゃあない。今日はおいしい物でも食べて、明日もがんばろう!」というスタンスで取り組んでいることがわかりました。

 

「働き女子」「営業」、そんなに肩肘張らなくてもいいんですね。めちゃくちゃ楽になりました。

 

謎の恐怖やネガティブな感情が薄れたのはもちろんですが、友人が申し込んでくれた「とあるセミナー」を通し、私の美容に対する意識ががらりと変わりました。

 

肌断食の言及がないまま、 to be continued!!

 

♥緑色が陥落した相模屋さんのご紹介♥

相模屋さんは「ザク豆腐」で有名ですが、 私はマスカルポーネのようなナチュラルとうふ」が大好きです。

 

プレーンはまろやかおいしいチーズの味わい、、。私はチーズが大大大好きなのですが、動物性タンパク質を摂取しすぎると胃が痛くなってしまいます。

その点、こちらの商品はチーズのような味わいを持ったお豆腐!嬉しいです。

もちろん、大豆イソフラボンという言葉に敏感な30歳っていうのもあります。

オリーブオイルをかけて食べるとより一層おいしいです。そして、オリーブオイルで適度に油脂摂取することで、お肌のパサつき防止にもなります。そして何よりオイルを摂取すると翌日つるっと快便!私は普段から毎日出る方なのですが、「つるり」感はオイルのおかげです

相模屋さんといえば、ちょっと前から、はちみつ付きでとろ〜りおいしいカップ入りのものセブンイレブンさんなんかでも見かけるようになりましたね。

ええ、もう ランチタイムのデザートとして週一でぱくついています。ゲットしやすくて嬉しい。大変にラブでございます。