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usumidoriのブログ

肌断食、スキンケア、働くことについて綴ります

緑色、肌断食に出会う 後編

こんばんは、緑色です。

今回は「緑色、肌断食に出会う」後編です。

 

前編あらすじ

転職後、仕事というものに対する不安が生まれた緑色は、友人につれられ、「WOMAN EXPO TOKYO 2016」というイベントに参加した。 

usumidori.hatenablog.com

 

 

後編のはじまりはじまり~。

 

私が参加した「WOMAN EXPO TOKYO 2016」は日経ウーマンが主催。

働き女子を応援、もしくはターゲットとする協賛企業等のブース出展ではカゴメや日清、日本航空などの企業や自治体によるサンプリングが多数ありました。

 

前回の記事でもご紹介した、緑色大好きな「相模屋」さんは、お豆腐にカルビーのフルグラをのせた試食をさせてくださいました。これがもう私好みの味で、フルグラのゴリゴリとした歯ごたえのおかげで、咀嚼増進&満腹中枢をいいかんじに刺激してくれます。またお土産として、「ナチュラル豆腐」も頂きました。幸せすぎでございます。

相模屋さんは、製品の良さだけでなく、「ザク豆腐」開発や、ファッションショーにも協賛など、若年層にも受ける取り組みをいつも研究されていて、大変興味深い企業です。

「ザクとうふ」の哲学

「ザクとうふ」の哲学

 

 

 その他の企業や自治体ブースでも、簡単なアンケートに協力するだけでお土産多数。アンケートなどですと、よく企業名の入ったボールペンやメモ帳なんかを頂くことが多いのですが、働き女子にはそんなダサイのは通用しないということを分かってくれているようですね。企業にとってもPRならびに情報収集となるので、いい取り組みだと感じました。

 

サンプリングブースの他には、占いやらスタンプラリープレゼント抽選やらがありました。ちなみに私は「トランシーノ」のケアグッズフルライン(化粧水、乳液、日中乳液、マスクが1本ずつ)が当選しました。ゴージャス!

 

 

目玉は池上彰さんや美容雑誌編集長と美容クリニック院長といった専門分野で活躍する方による、働く女性に役に立つセミナーや講演を行っています。

セミナーの例としては、

  • キャリアやスキルアップ系列
  • 女性役員による「満点を目指さない」女性リーダーのロールモデル紹介
  • マイナス金利政策は私たちの資産形成にどう関わるか
  • 目の紫外線と老化について

などなど、ビジネスから美容まで色々なセミナーが開催。

 

いくつか参加した中で、一番インパクト大だったのが、佐伯チズさん「願えばかなう!スキンケアのすべて」でした。

 

佐伯チズさんといえば、「ローションパック」などでおなじみの美容家。セミナーにも関わらず、登壇席から降りて、「私の肌、綺麗でしょ。是非触ってみて」と言いながら会場を練り歩く。

 

もちろん触りました。

お肌、すごいもっちりで、お綺麗でした。

お肌を綺麗にしているというよりも、「肌そのものが力を持っている」印象。

 

セミナーでは、PRとなる、オリジナル商品を使用した「ローションパック」のやり方、効果の説明がほとんどでしたが、時折出てくる「旬のものをきちんと食べる」「肌を休ませる」といった、美しく「見せる」のではない、「肌そのものの力を向上」させる必要性を痛感しました。

 

肌そのものの力を向上、とありますが、そもそも「肌そのものの現状の力」を知ることが必要不可欠です。一体、どうすればいいのかを、佐伯チズさんのブログや書籍から調べたところ、「スキンケアをお休みする日を作り、肌の様子を見る」というひとつの答えが出されました。

 

「スキンケアをお休みする」ということを、世の中では「肌断食」というそうです。

私は生まれて初めて「肌断食」を知るに至りました。

 

これが私にとっての「肌断食」との 遭遇体験でした。

 

肌断食にはいくつか種類がありますが、それについては次回の記事でご紹介できればと思います。

 

○緑色のおすすめ

イベント主催である「日経ウーマン」ですが、月一で刊行する働き女子向きの雑誌です。

大元は「日経BP社」ですので、そのときそのときの信頼できる情報発信をしています。

3月発売号の特集は「忙しい働き女子の片付け&収納」。これは得意な人も、不得意な人にも本当に役立つ1冊。

 

私は片付けが好きというより、散らかるのが嫌いなので綺麗部屋を保ち続けるタイプ。彼氏は「緑色は変だよ。なんで片付けなんかしなきゃいけないの?」と平気でのたまうタイプ。

「こいつには言っても伝わるまい。結婚した後、私が我慢できるか、爆発しないか心配だ、、。」と常日頃、思っていました。別の記事を共有したくてこの号を渡したところ、「片付け大切なんだね、、!!俺の部屋もきれいにしたい」とのお言葉!

他者との共有スペースにお困りの方にこそ、是非活用をすすめします。

日経WOMAN2017年4月号

日経WOMAN2017年4月号

 

 

本誌読者でなくても閲覧可能なウェブページコンテンツの充実ぶりは見逃せません。働き女子の方は是非、日経ウーマン公式ページをチェックしてみてください。