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usumidoriのブログ

肌断食、スキンケア、働くことについて綴ります

肌断食をはじめよう!〜執念の半年リサーチ〜

こんばんは、緑色です。

前回前々回の記事にて、私が「肌断食」という言葉を知ったきっかけを紹介しました。

 

大別すると、①完全なる肌断食、②週末肌断食、③夜だけ肌断食 の3つがありますので、それぞれの簡単な説明と、私のチョイスした方法と理由をご紹介します。

 

①完全なる肌断食

朝夜洗顔 水あるいはぬるま湯による素洗い
保湿 しない。※ワセリンのみOK
日中 化粧なし

「THE 肌断食」、真骨頂。

肌断食という概念を甘えることなくストイックに体現するこの方法。自分の肌そのものの力と向き合い続けるそのストイックさはドラクエ1の勇者が一人で竜王を倒しにいくかのようです。

最も肌断食の効果が出るのがはやく、最終的に行き着くお肌は最も健やかと言われています。

デメリットとしては、最初からきっぱりとスキンケアを断つので、お肌が変化についていけずにパンチの効いた肌荒れが発生してしまうそう。そのため、断念してしまう方が多いそうです。

あとは、お化粧や日焼け止めの使用にも制限が出てしまうので、ライフスタイルや、業種などで気軽に挑戦しずらいかと思います。

働き女子の挑戦難易度 ☆☆☆☆☆

 

②週末肌断食

平日 今まで通りに過ごす。メイクもOK
金曜夜 通常のクレンジング
土日の朝晩洗顔 水かぬるま湯による素洗いのみ
土日の保湿 しない ※ワセリンのみOK
月曜朝  通常通りのスキンケア & メイク

チズさんの推奨する方法「週末肌断食」。

平日はお化粧もできます。肌断食中に肌を休ませ、自分の肌を休ませることができ、スキンケア化粧品のポテンシャルを装備しない状態の、肌そのものの状態を感じることができますので、「部位ごとに本当に必要なもの」を意識したスキンケアに取り組みやすいです。「待ってました」とばかりに成分を吸い込んでくれるようなので、完全なる肌断食よりは優しいです。

働き女子の挑戦難易度 ☆

 

③夜だけ肌断食

朝洗顔 水あるいはぬるま湯による素洗い
メイク OK。ただし、使う物が限られる ※後述とする
夜洗顔 クレンジングなし。石けんで行う
夜保湿 しない。

曜日に限らず、これの繰り返しです。

スキンケアで最も肌に刺激が強い行為が「クレンジング」であり、クレンジングをすると保湿なしでは肌が傷んでしまいます。そこで、「夜だけ肌断食」では、一番しんどいクレンジングをやめちゃおう、そうすればスキンケアしなくても大丈夫なようにしよう、ということなのです。

夜の洗顔料に関しては、その後保湿をしないことを考慮し、肌に優しい純石けんの使用が推奨されています。

働き女子の挑戦難易度 ☆☆

 

 

といった3つが「肌断食」界隈でのメジャーでしょうか。

 

私、緑色はフルタイムで人とよく会う仕事なので、メイクは必須です。

ですので、「完全なる肌断食」はできません。

 

そうなると、「週末」か「夜だけ」となります。

一番取り入れやすい週末肌断食なのですが、「土曜はデート、日曜は引きこもって家事デイ」という生活リズムがあるので、土曜メイクなしはちょっと難しいです。

 

クレンジングは肌に悪いということは肌の仕組み的にとても納得なので、せっかく肌断食界隈に足を踏み込むなら、クレンジングをやめたいです。

 

お化粧をして、きちんとクレンジングをしないとまずいのでは?と思いますよね。もちろんまずいです。でも調べたところ、世の中にはクレンジングなし、洗顔料なしでも落ちる「ミネラルコスメ」というものがあることがわかりました。

 

下地、ファンデ、ポイントメイクから日焼け止めまで、ありとあらゆる洗顔料OFFが可能なラインナップが揃っています。

一昔前のイメージで「安心安全系コスメは、ぶっちゃけダサイ」なんてイメージがありましたが、そんなこともなく、おしゃれな方も満足できるブランドが多いです。ベースメイクにしても、テクスチャーも様々。

洋服の試着と、メイク品のお試しなしでの購入は失敗することが多いので、購入場所もネットだけでなく、コスメショップにブースが出ていることもあるので、一安心です。

 

ということで、私は2016年12月末から、クレンジングが不要な「夜だけ肌断食」に取り組み、メイクをしない日曜だけ「完全なる肌断食」をすることにしました。

 

肌断食を知ったのは2016年5月末。だいたい同年7月には「夜だけをベースに日曜完全肌断食」という方向性は見えていました。なのに、実行に半年以上もかかってしまいました。

 

でも、自分の中では、これが遅すぎることはないと思っています。

今まで何の疑いもなくスキンケアを続けていた肌なので、ネットの体験レポートや、美容皮膚科の方が執筆された肌の仕組みの本等を読む等していました。

 

この時点で、肌断食に挑戦したくてむずむずしていましたが、多くの方の失敗談も拝見したのと、ネットの情報だけを鵜呑みにしてはいけない、皮膚科の先生も商売で執筆した本かもしれないし!百聞は一見にしかず!ということで、顔の前に身体で実験しました。

 

右側はボディシャンプー&ボディクリームという、いわゆる普通のスキンケア。

左側は汗や皮脂等の分泌物がでている場所は石けんで洗い、別段問題ないところはぬるま湯洗い(でも3日に1回は石けん洗い)をし、保湿はしない。

 

ラブホテルにいこうが、出張だろうがなんだろうか3ヶ月、左半身は石けんで過ごしました。継続してわかりました。肌の肌理が全然違う。ズボラにしていた左半身のほうがきれい乾燥しない。

 

「もう、顔もやってもいいよね。」と思い、年末の大掃除の際に、スキンケアのレギュラー選手を大胆に入れ替えました。この采配、いまのところ悪くなかったと感じています。

 

私はネットの数多くのレポートを拝見し、参考にしてきました。なので、これから自分が綴っていくであろうことが、どなたかの参考になればいいなとは思っています。

でも、その反面「ネットで見かけてよさそうだからやってみた」「口コミがよかったから買った」などの、「なんとなく」スタートはとても危険だと思います。

 

スマホ普及により、「情報」を得ることは容易くなりましたが、「知識」を得ることが難しくなった気がします。「疑う」「自分で調べる」「自分で判断する」という面白さ、皆さんにも楽しんでいただければ幸いです。

 

○緑色のおすすめ

ミネラルコスメのブランドはたくさんあるのですが、私の利用頻度No.1はETVOSさんです。

身体の3ヶ月調査の間、いくつかのミネラルメイクブランドのサンプルお取り寄せなどをし、土曜日なんかに試しで使っていました。使用感だけでなく、「本当に石けんで落ちるのか?」ということを

疑っていました。

 

ちなみに、月金勤務の私が「土曜」に試した理由は2つ。

仮に肌にあわなくて、トラブルがでても、翌日の日曜に肌を休めさせることができる。

デートの際、男性目線で「アリかナシか」を客観的に見てもらえる。

 

そんな用心深い私がに「君が我がチームの4番だ!」と任命したのが、ETVOS。

トラブルなし、彼氏ジャッジ合格、石けん落ちも○。

 

私は パーソナルカラーでいうと、スプリングタイプ。黄身色明るめ肌です。

ETVOSは日本のメーカーさんなので、ベース、ポイントイエローベース向きのカラーラインナップが豊富です。ベースファンデに私にぴったりのカラーがありました。

これがレギュラー確保のみならず、4番打者任命の理由です。

 

ベースメイクのトライアルセット、とても便利でした。

 

また、メイクアップアーティストさんとのコラボアイテムも定期的に出しておられて、肌に良いだけじゃなくて、コスメで大切な「わくわく」するかんじも提供してくれます。

ミニマムな暮らしを心がけておりますが、TPOに沿ったメイクや、遊びも大切だと思うので、たまにの抜け感アイテム探しも頼れます。

肌断食だとか関係なく、楽しめる、いいメーカーさんだと思うので、みなさん是非ちぇけらー!

 

etvos.com