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usumidoriのブログ

肌断食、スキンケア、働くことについて綴ります

むだ毛処理ヒストリー① 脱毛サロン殿様時代

こんばんは、緑色です。

先日、むだ毛の話をしましたが、せっかくなので、私自身のむだ毛処理ヒストリーをさせていただこうと思います。

 

過去のセルフケア
  1. かみそり  大変簡単なこちらの方法は中学生~大学生の主流。今でもちょっとしたときに活用。
  2. 脱色  カミソリだとのびるとチクチクするので、大学生の頃に1回やりました。市販のむだ毛用ブリーチを使用。うすい色になり目立たないのですし、対して肌にもダメージはなかったです。少しのびてくると根っこが黒くて目立つ。却下!
  3. 脱毛クリーム  一時期はテレビCMでもよく見かけました。こちらは通販で購入。塗ってしばらく放置、タオルでふくと毛が抜けるというもの。肌荒れ&同じタンパク質である爪の表面が削れてしまったので、却下!

 

サロン編 〜ニードル脱毛〜

大学1年生のころなので、12年前ですね。

とある大手レンタルチェーンから、お誕生日DMが送られ、その中に、超有名エステティックサロンの「ニードル永久脱毛」のお試しチケットが入っていました。

その頃は、無知だったので、「やったー!」と思い、予約&サロンへ。来店時は「2mmくらいのばしてくるように」と言われました。

 

ニードル脱毛ですが、2mm生えている毛の毛穴に針をさし、ビッと電流を流します。毛穴消滅!というわけです。

これが痛いのなんのって、、

しかも施術後、焼き鳥の皮、塩でご注文しましたか?っていうくらい毛穴が隆起。しかも家でも冷却&保湿をしないといけない。ホームケアグッズ買わないといけません。

これは絶対やだなと思いました。お金がない、まだ大学生だし、などなどを伝えても、

 

  • 「大学生はみんなこれくらいやってますよ。やらなくていいんですか?」
  • 「なんでやらないんですか?女性として恥ずかしくないんですか?」
  • 「無料クーポンだけ帰るって恥ずかしくないんですか」
  • 「カミソリで処理を続けると黒ずみますよ」
  • 「埋没毛ってご存知ですか?」   などなどの勧誘を受ける。

「女性として恥ずかしくないんですか」のあたりは、いまのご時世だったら即炎上ですよね。

しかし、12年前っていうのはネットなんてまだまだで、SNSなんてなかったんですよ。2ちゃんねるも知らなかったし。

結局、両脇の脱毛にむけた回数券&ホームケアグッズ(冷却パッド(ただのロゴ入りアイスノン枕なのに1万円くらい)、保湿化粧水、保湿シート)、しめて30万円をチャージ。ローンを組みました、、、。

30万円の内容で十分脇はつるすべという説明を受けたのに、途中で回数券や消耗品タイプ のホームケアグッズが足りなくなり、再度チャージ。合計45万くらいいったのではないでしょうか、、。

めちゃくちゃ痛いし、処理したところが赤くあるのでノースリーブなんて絶対無理です。

処理後に汗をかくのもいけないそうなので、夏はお出かけできず。

 

とにかく最悪なのが、生え続けましたし。

生えたというと、「保湿が足りないんですね。ちゃんとケアしてないでしょう?困りますね!」となぜか怒られる。おまけに特別な保湿アイテムを売ろうとしてくる。

 

最終的には、「いくのがつらい」と友達に泣きつく始末。「いかないほうがいい!なんでアルバイトたくさんしているのかいつも疑問だったけど、あんた馬鹿だよ!」と怒られました。チャージ金額が残額1万円くらいありましたが、しくしく泣きながら、チャージ券をはさみできりました。

 

その日は友達が銀ダコでたこ焼きとマウンテンデューをおごってくれました。

今でも彼女とは仲良しで、当時の私の社会知識のなさはたびたびよいネタです。クーリングオフとか、高校の頃、家庭科の授業でならったのに、活用できなかった笑!

この手痛い経験があったから、「自分が納得できるまで調べ、選ぶ」という基本スタンスの、強い緑色になったと思います。

 

ちなみに、ハタチをすぎた頃、インターネットで上記会社のニードル脱毛の口コミを調べたところ、クレームの嵐嵐嵐でした(苦笑)

 

実は、もうひとつサロンに通ったことがありますが、長くなってしまったのでそれは次回にします。

 

ご拝読ありがとうございます。