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usumidoriのブログ

肌断食、スキンケア、働くことについて綴ります

むだ毛処理ヒストリー② 脱毛サロン戦国時代の悲しきエピソード

こんばんは、緑色です。

前回に続き、むだ毛トークです。

今回は、サロン編パート②ということで、緑色が通った印象的な施術をご紹介します。

 

サロン編② 光脱毛

電車やテレビコマーシャルなど、一時期広告を打ちまくっていたとあるサロン。こちらは安心の低価格が売りで、実際に通っている友人も多く、しあがりも納得のクオリティ。

友人紹介、無理な勧誘なしということで、サロンへ。

 

スモール、ラージと部位の大きさによってパーツ料金が別れていますが、脇はキャンペーン定額サービスがありました。前回のニードル脱毛のサロンとは比べ物にならない安さ!

 

その他、いいところ

  • ジェルをぬって、光をあてるだけ。もちろん痛くない!
  • おまけに本当にひどい勧誘はなし。
  • お試しで光脱毛して1週間くらいしたら、脇が徐々に薄く!

 

これはすごいということで、脇を申し込み。良さそうであればラージパーツである足も検討している旨をお伝え。

さて、サロンの通う頻度についてですが、毛には毛周期という生え変わりのサイクルがあるのですが、このサイクルに準じてだいたい2〜3ヶ月に通えばOK!序盤は予約もとれ、毛も抜けていき、よかったのですが、徐々に「数ヶ月先まで予約が埋まっていて通えない」という状態に!

 

お店の数やスタッフさんの人数を考えずに、広告をうちまくったせいですね。スタッフさんも明らかに疲れ果てている。

 

最終的に、脇だけフィニッシュした時点でこのサロンの利用をやめました。

決め手は、通いづらさだけでなく、「ジェル使い回し説」が私の中で払拭できなかったからです。

光脱毛をする前に、お肌にジェルを塗っていただくのですが、使い回しかもしれないのです。

  1. 右脇にジェルをぬる
  2. 光あてる
  3. 右脇のジェルをへらでとり、お椀にいれる。
  4. 左脇にジェルを塗る、、くりかえし

なのですが、4のとき、明らかに右脇に塗ってもらった時よりあたたかい!ぬくもり!

これ、さっきぬったやつじゃないか?左が終ったあとのジェルはまたお椀に回収し、お持ち帰りされていました。そのまま廃棄していただけてますように、、、と祈りました。

 

いや、自分の脇だからいいけど、もしほかの人の肌に塗ったジェルも使い回しだとしたら本当に嫌です。

デリケートゾーンの脱毛が流行っていましたが、 もしそれに使われたものだったら、、、。いやそれはさすがにないよな、使うとしたら最後にそこに使って廃棄だよね。

いやいや、 デリケートゾーンに、どこであろうと使用済みジェルつけちゃだめだよね。うん、ないない。

 

使い回しはない。と思いこみ、自分を安心させようとしていましたが、ネットでも「使い回しじゃないか」という説がながれていました。「タオルもその日使用する物は目に見える汚れがなければ使い回しと思われる」などなどインパクト大な噂たっぷりでした。

 

その後、その会社は広告を打ちまくった安いキャンペーンにばかり予約が殺到し収益が見込めるメニューが認知されづらくなってしまいました。

予約はとれず、払い戻しとクレーム対応に追われたそうで、一度つぶれかけています。スタッフさんの求人広告よく見かけましたが、既存スタッフさんは明らかに疲労困憊で見ていたお気の毒な状態。

 

こんな働かせ方をする企業にお金は落としたくないし、ジェルは使い回しじゃないかどうか最後まであやしかったのですが、同じ心配をしている人は多かったのを野放しにしたのはリサーチ不足。使いまわしじゃないにしても、使い回しかも?と思わせたままというのは非常によろしくない。客を不安にさせたままで説明不足だと感じました。

使い回しじゃありません!というのは気持ち悪いので、「ジェルの成分はデリケートなお肌にも安心な○○と●◉を配合しています。一人一人使い切りで衛生的」など、ポジティブにサロンアイテムの紹介をしてもいいと思うんですよね。

 

そんなわけで、脇の脱毛を終えた私。

今はホームケアアイテムを利用しています。次回は私がここ何年も利用しているアイテムをご紹介したいと思います。

 

ご拝読ありがとうございました〜!